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2026年 府中市 市民体育大会

2026.11.01


2026年11月01日におこなわれた府中市 市民体育大会の結果をお知らせします。


■概要

対戦:FC南

形式:35分前後半


■前半 0ー4

■後半 2ー0


レポート

【前半】

まずは相手の裏を狙い、ディフェンスラインを押し下げることを目指してキックオフ。

しかし、普段と異なるピッチコンディションへの対応に苦しみ、なかなかシンプルにプレーできない時間が続く。

ディフェンスラインを押し上げることもできず、相手を押し返せない展開が続いたことで、能力の高い相手の3トップを生かしてしまう。

ゴラッソも含め、開始早々に3失点。ピッチ内で改善を試みるも状況を打開できず、前半終了間際には痛恨の4失点目を喫してしまう。

【後半】

布陣を4-1-4-1に変更し、走力のある江坂を投入。

ビルドアップではアンカーを経由してラインを押し上げること、前線からのプレスでは相手の4バックに対して積極的に嵌めにいくことを意識して後半へ。

開始早々から圧力を掛け、相手のミスを誘発。諸墨が1点を返す。

その後も、アンカーに入った内藤と、その周囲でサポートに入る外川を中心にボールを前進させ、相手を押し込む展開を作るも、なかなか追加点を奪えない。

1-4で迎えた試合終了間際、攻撃のアクセントとなっていた江坂が抜け出し、さらに1点を返す。

しかし、反撃もここまで。

ディフェンディングチャンピオンとして迎えた大会だったが、望んだ結果を得ることはできなかった。

【総評】

完敗である。

走力、技術力ともに上回るFC南さんに対し、チームとしてのまとまりを見せることができなかった。妥当な敗戦といえる。

後半こそ一定の修正を図り、反撃に転じることができたものの、前半に露呈した課題は決して小さくない。

しかし、シーズンは続く。

来週も難敵との対戦が控えている。

この敗戦をいかにして払拭し、チームとしての意地を見せられるか。

そのためには、ピッチに立つ一人ひとりがチームの現状を自分ゴトとして捉え、何を変えるべきなのか、どうすれば改善できるのかを考え続けなければならない。

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