ニュースタイトル

vs SETAGAYA UNITED

2026.03.09


2026年3月08日におこなわれたトレーニングマッチの結果をお知らせします。


■概要

対戦:SETAGAYA UNITED

形式:35分 35分 35分


■1本目 2ー2 

得点 山元G ← 山崎 伊藤G ← 阿部

■2本目 1ー0

得点 丸山G ← 山崎

■3本目 0ー1


レポート

開幕まで残り1ヶ月を切った今日、シティFCは同じブロックの優勝候補との異例のトレーニングマッチを行いました。試合は、序盤から相手チームのペースで進行し、まずはセットプレイから先制点を奪われ、その1分後にはパスミスをカバーできず、再び失点。試合の流れがつかめないまま、シティFCは苦しい展開を強いられました。攻撃と守備の選手間でボールを取り所を限定できないという意見の対立も見られ、それがプレーに影響を及ぼしていました。

▶︎1本目:徐々にリズムを取り戻す

「このまま1本目が終わってしまうか」と思われる場面もありましたが、選手たちは前へのプレッシングを強化し、徐々にシティFCのリズムを取り戻しました。その結果、2点を奪い返し、同点で1本目を終了することができました。

▶︎2本目:丸山の投入が効果的

2本目に入り、ダイナモ的存在の丸山が中盤に投入されると、プレスの強度が劇的にアップしました。1本目とは打って変わって、押し込む時間が増え、決定的なチャンスも続出。しかし、「ZONE」でシュートがなかなか決まらない山崎が再三のチャンスを逃す中、試合終了間際のフリーキックからその山崎がボールを落とし、丸山が見事なゴールを決め、勝ち越しに成功。2本目はそのまま終了しました。

▶︎3本目:アピール合戦も奮わず

3本目では半数以上の選手が交代し、アピール合戦が繰り広げられましたが、思うように力を発揮できる選手は現れず、結局は1失点し、そのまま試合終了。最終的には3-3という結果に終わりました。

■ 試合総評 ■

主力選手が不在の中でチームはよく戦いましたが、勝利を手にすることができませんでした。特にSETプレイでの守備や攻撃においては改善が必要であり、勝負弱さが際立ちました。次回は紅白戦が予定されており、戦えるチームとして進化を遂げてほしいところです。今後のトレーニングを通じて、選手たちが成長し、開幕に向けての調整を進めていくことに期待しています。


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