
2026.06.29

2026年6月28日におこなわれた東京都社会人2部リーグの結果をお知らせします。
■概要
対戦:ALL ROUNDER F.C.
形式:40分前後半
■前半 0ー2
得点
■後半 1ー4
得点 岡元
新体制始動からの試練
新たな体制となったシティFC。公式戦2戦目にして、再び優勝候補と対峙することになりました。私たちが期待していた「新生シティFC」の力強いスタートを待ち望んでいたのですが、試合の展開は厳しいものでした。
試合序盤は、いつも通りの落ち着いた入り方を見せました。選手たちは狙ったプレーを展開し、前半10分間は相手に押し込まれることなく、徐々にペースをつかみかけていました。しかし、突然のミスから先制点を奪われると、状況は一変しました。以来、完全に流れを相手に持っていかれ、シティFCはボールの取りどころを失い、自分たちのスタイルを全く発揮することができませんでした。
それでも選手たちの奮闘を信じて試合を見守りましたが、相手のセカンドボールの支配が続く限り、改善の余地はなく、絶望的な状況が続きました。前半終了間際には、さらに追加点を決められ、0-2での折り返しとなってしまいました。この時点で感じたのは、チームとしての戦力差。しかし、選手たちは諦めず、後半に向けて大きくポジションを変更する決断をしました。
後半、戦術変更を試みたものの、失った流れを取り戻すことはできず、相手ペースのまま試合は進行。ショートカウンターを受け、次々と失点を重ねてしまいました。ただ、ようやく1点を返し、選手の心意気を見せてくれたものの、全体として力の差をまざまざと見せつけられる結果となり、悔しくも試合は終了しました。
試合後の気持ちは複雑でしたが、次の試合まで2週間。選手たちは今できることを考え、それを実行に移すことが大切です。この試練を苦しみではなく、成長の糧と捉えることができれば、シティFCは必ずや次の舞台で反撃に出ることができるはずです。次の挑戦に向けて、前進し続けることを信じています。








